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      <title>ホテルのBGMと共に</title>
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         <title>花粉症で危ない目にあった思い出</title>
         <description><![CDATA[「花粉症で危ない目にあった思い出 」<br/><br/>

ホテルへチェックインして部屋に落ち着いたのもつかの間、ぎのうぼぐるじがっだ。（昨日も苦しかった）どうやっても両方の鼻の穴が開通しない。七転八倒の苦しみだった。もがけばもがくほど鼻は完全密封状態。ドリルで無理やりこじ開けたい衝動にかられたほどだ。鼻うがいは、一度ひどいめに遭って以来こりてやめている。鼻からウイルスが侵入して、白血球が著しく減少してしまったのだ。あまりにしんどいし、オタフク風邪みたいに両方のリンパ腺がパンパンに腫れたので、さすがに心配になってホテルの近くの医者に診てもらったら、<br/><br/>

「あんたこんなになるまでなんで放っといたんだ！」とあきれられて、<br/><br/>

「これはすぐに大きな病院に行って診てもらった方がよい」と言われてしまった。しかしちょうどその時引越しが決まっていたので<br/><br/>

「でも明日引越しなんですけど…ホテルのほうも色々大変で」と言うと<br/><br/>

「引越し！とんでもない。あんた自分の命と引越しとどっちが大事かよく考えてみなさい」っておどかされてしまった。<br/><br/>

まさかそこまでひどい状態だったとは思わなかっので驚いた。しかしどんなことがあっても明日中に引っ越して部屋をあけ渡さなければならなかった。しかも夫は先に引越し先に行ってしまっていて不在。荷造りは私ひとりで行わなければならなかった。大きな病院に行っているヒマなんてなかった。<br/><br/>

で、どうにかこうにか気力をふりしぼってホテルと家の往復の中、引越しを終わらせた。<br/><br/>

火事場のバカ力じゃないけれど、いざとなれば人間、案外気力だけでなんとかなるものなのかも。なんて思った。<br/><br/>


しかしその後その時の無理がたたって、ずいぶんと大変な思いをしたのですがね。
回復するまでえらい時間がかかってしまいました。とさ。

<br/><br/>


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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:58:26 +0900</pubDate>
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         <title>花粉症の有効対策？春一番</title>
         <description><![CDATA[
「花粉症の有効対策？春一番　」<br/><br/> 

昨日と今日は幾分マシだった。少しずつ甜茶とシソの葉ジュースが効いてきたのかな？
おとといあんまり呼吸が苦しいので、これはもしかしたら運動不足かもと思い、突然家の中を腕をぐるぐる回しながら、動き回ってみた。鼻で息ができなかったので、かなり苦しかった。しかししばらくするとあら不思議。右の方の鼻が若干通ってきた。やはり運動効果が出たのだろうか？運動により血液の循環がよくなって鼻の毛細血管の通りもよくなったのかな？わっからん。<br/><br/>

この程度ならまだ耐えられるので、できればこのままの状態をキープしたい。この程度って、片方だけがつまった状態です。片方だけでも開通しているからまだ心地よいです。<br/><br/>

ダラダラと休日を過ごしてしまった。子供たちは、近くの空き地の穴掘りに夢中だった。昼ご飯もおにぎりを作ってというからおにぎりを作ってやると、それを持ってまた出かけた。穴は縦に掘ってから横の方に掘っていったみたいだ。大掛かりだった。二日がかりで掘った穴だけど、おばあちゃんに見つかって怒られて、また元通りに埋めたらしい。<br/><br/>

日の暮れもだんだん長くなってきたし、あたたかくなってきたし、すっかり春だ。<br/><br/>


たっぷりと<br/><br/>

春の川は<br/><br/>

流れているいないのか

浮いているわらくずの動くので<br/><br/>

それと知られる<br/><br/>

（小学校の時の国語の教科書に載っていた詩です。）<br/><br/>


菜の花や　月は東に　日は西に<br/><br/>

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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:57:39 +0900</pubDate>
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         <title>夢の記憶　花粉症赤色エレジー </title>
         <description><![CDATA[
「夢の記憶　花粉症赤色エレジー 」<br/><br/>

夢の記憶というのは時間が経つとだんだん薄れていって再現しにくくなるものなのかもしれない。別に無理して再現する必要もないのかもしれないけれど、せっかく見たものはなるべく残しておきたい。いつなんどき何かの役に立つやもしれないし。

川柳でも短歌でも浮かんだ時にすぐ書きとめておかないと二度と再現できなくなる場合がけっこうある。私はさほど熱心な作者ではないので、控えもなにもとらずちゃらんぽらんだ。

このごろ、いつにもましてボンヤリしている。

花粉症で満足に呼吸ができず、そのため充分な酸素が脳に行かないので、ぼーーっとしているのだろうか？　考えすぎ？

私が今一番切望していることは、普通に呼吸することだ。
体質を改善したい。毎年こんなに苦しめられるのではたまらない。

マスクは少しは役に立っているのだろうか？　私の場合は単なる気休め程度でしかない。

ああ有り余るほどのお金があれば花粉の飛んでこない場所に別荘を建て、花粉の季節だけそこで優雅に暮らせるのになあ。もっとも花粉症で苦しまなければ、鼻で呼吸できるありがたみには気づけなかっただろうなあ。


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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:57:19 +0900</pubDate>
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         <title>儚くて頼りない存在</title>
         <description><![CDATA[

「儚くて頼りない存在 」<br/><br/>

洗濯物を干す時にちらっとベランダの廃屋と化したツバメの巣を見る度に、今だに胸が痛む。なるべく目にしないようにつとめてはいるのだけど。

昨年の若葉の季節の頃からツバメの巣作りが始まった。あれよあれよというまに、なかなか立派な巣がベランダの軒下にできた。

ヒナも生まれてしばらくの間はとてもにぎやかだった。なにも問題なかった。洗濯物を干しながら、ヒナの鳴き声を聞くのは楽しいものだった。

１週間ほど実家に里帰りして戻ってくると状況は一変していた。まず長男が、ベランダで息絶えている親ツバメを見つけた。

「あ、死んでる！」

そのときもかなりショックだったけど、その時点では、まだ気がつかなかった。親ツバメの死に気をとられていたせいもあると思う。親ツバメは子供たちが丁寧に庭に埋めた。南の国に旅立てなかったことを可哀想に思った。

翌日また、長男が巣の下に落っこちて冷たくなっているヒナを見つけて私に言った。

「子供も死んでた」

それを聞いてハッとしたのだ。そうだ。親鳥が死んだら誰がえさを運ぶのだ？誰も運ばない。ということは、ヒナたちはエサをもらえないわけだ。

残りのヒナも巣の中で全滅していた。

親鳥の近くにヒナも埋めた。改めて、母がいないと生きていけない、はかなくて頼りない存在を思う。


また今年もツバメの季節がやってくる。



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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:56:56 +0900</pubDate>
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         <title>笑わず嫌い？ </title>
         <description><![CDATA[「笑わず嫌い？ 」<br/><br/>

ナインティナインのバラエティ番組を途中から見た。「笑わず嫌い選手権」というのをやっていた。

よくはわからないのだけど、対戦相手がほんまは嫌いだと思っているお笑い芸人を当てて勝敗を決めるゲームみたいだった。

私にとってはあまり見慣れないお笑い芸人の人が登場した。「中川家」という名の
兄弟のコントがそこはかとなくおかしかった。人間観察コントとでもいうのだろうか。出演者のタレントもみんなげらげら笑っていた。

そのあとに芸歴３３年の「レッツゴー３匹」が登場した。なつかしかった。子供の頃よく「お笑いネットワーク」で見ていた三人組だ。

「じゅんでーす」「長作でーす」「三波春夫でございます」と真ん中にいるリーダーがボケると、両方からばしーんと顔をはたかれて、リーダーが倒れる。というおなじみの出だしで始まった。でも「むちゃすんなよ。おれももう歳やねんから」とか言うたはった。もう６２歳にならはったようだ。時は流れた♪

コントが終わってから、リーダーがボソッと、「前の人らの笑いがセンスよかったのに。ほんま。ごめんなあ」と冗談ぽくではあるが、あやまったはった。リーダーのそのはんなりした物言いを聞いてなんか思わずホロッと来てしまった。

時代は移り変わるし、お笑いの世界も新旧交代がめまぐるしく、浮き沈みも激しいのだろうなあ。その中での芸歴３３年は立派だと思う。

６２歳。会社勤めなら定年ちょいすぎの年齢なんだなあ。などとぼんやり思った。



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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:56:29 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＧＭはキャロルキングのつづれおり </title>
         <description><![CDATA[

ＢＧＭはキャロルキングのつづれおり <br/><br/>

ゆうがた。ひとりでスーパーに買い物に行く。冬物の帽子のワゴンセールをのぞいた。毛糸の帽子などがいろいろあった。あっちこっちの帽子をかぶって鏡に映して遊んだ。どピンクの帽子とかもかぶってみた。全然似合わなかった。他にも真っ赤な帽子とか灰色の帽子とかわけのわからん模様の帽子とかもかぶってみた。それからとなりの手袋のコーナーに移動した。かわいい手袋がたくさんあった。私は手が小さいので子供用の手袋でも間に合う。子供用でも毛糸はのびるし。手袋を探しながら、その昔、学生時代の同級生に、「手の小さい女は男運が悪いんやぞ」と言われたことを思い出した。当たっているのかどうかわからない。それに男運が悪いってどういうことなのかいまひとつわからない。

結局何も買わなかった。こういうのをひやかしっていうのだろうなあ。すみません。でも楽しかった。

それから薬局のコーナーに行った超特価になっていた栄養ドリンクを買う。いつもより
200円ほど安かった。ちょっとしんどい時に飲むとやはりシャンとなるような気がする。やだねったら♪やだね♪というＣＭソングなのだけど、なんとなく商品と全然合っていないような気がするんだけど。単なる気のせいだろうか？

夕飯の材料などを買って外に出たらすっかり日が暮れていた。


<br/><br/>

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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:56:03 +0900</pubDate>
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         <title>「声に出して読む本」を黙読する</title>
         <description><![CDATA[「声に出して読む本」を黙読する <br/><br/>

行く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず、よどみに浮かぶうたかたは・・・

祗園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす、奢れるもの久しからず、ひとえに春の夜の夢のごとし、


知に働けば角が立つ、情にさおさせば流される、意地を通せば窮屈だ、兎角この世は住みにくい

いえね。今日、塾で国語の時間に「声に出して読む本」というのを読んでいてそこに載っていたので、昔覚えさせられたなあ、覚えたなあ、なんてなつかしくなったのです。

何か書きにきたのですが忘れてしまいました。なんだったのでしょう？忘れるくらいだからたいしたことではなかったのでしょうね。<br/><br/>




 「シュールな二男 」<br/><br/>

「あ、お母さんが昔つき合っていた人がここに載っているよ！」

なんて二男に急に言われてめんくらった。

どうせ二男お得意のベタでシュールなジョークだと思ったけど

「いったい誰？」


と興味があって


「どこどこどこ？」

とのぞくと


そこには、誰かに抱きかかえられたイエスキリスト様の絵があった。




おそれおおすぎすぎ。

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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:55:42 +0900</pubDate>
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         <title>入浴後の楽しみ </title>
         <description><![CDATA[入浴後の楽しみ <br/><br/>

最近、私は入浴後にとても楽しみにしていることがあります。それは、うつぶせに寝ころがって、足の裏を７歳と５歳の息子たちに順番に踏んでもらうことです。足の裏はツボの宝庫。それらのツボに子供たちの体重がちょうどいい具合にかかって実に気持ちがいいのです。

長男の時には「水戸黄門」の主題歌、二男の時には「３６５歩のマーチ」を踏んでもらっている間私が唄います。子供たちは私の歌に合わせて、楽しそうに、リズミカルに踏んでくれます。わずか１０分足らずの時間ですが、母と子の楽しいひとときです。おかげさまで私は、とても身体の調子がよく毎日を元気に過ごせています。<br/><br/>


という昔投稿したものを読み返してしばし感慨にふけった。今はもう子供たちには足を踏んでもらえない。頼めば踏んでくれるだろうけれど。なんだかみんな忙しくなってしまった。あの頃の時間の方が今よりもゆるやかに流れていたような気がする。



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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:55:19 +0900</pubDate>
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         <title>金髪の似合う芸能人　似合いそうな芸能人 </title>
         <description><![CDATA[金髪の似合う芸能人　似合いそうな芸能人 <br/><br/>

今日、昼寝をしながらふと金髪が似合う日本人についてあれこれ思いをめぐらせていた。すると気になってなかなか寝つけなくなってしまった。とほ。
思うに金髪の似合う日本人なんてほとんどいないのではないのだろうか？

私は今までに金髪の似合う日本人にお目にかかったことがないような気がする。全然似合わないのになんでわざわざ金髪にするんやろ？と思っていた。それとも私がそう思いこんでいるだけなのだろうか？いわゆる固定観念というか先入観というか、日本人＝金髪が似合わない。という図式が私の脳にガチガチに組みこまれていて、どんなに金髪の似合う日本人を見ても、似合わないと思ってしまうだけなのではあるまいか？なんてことをうだうだ考えていたら、なかなか寝つけなくなってしまった。貴重なお昼寝タイムを、こんな私にとってどうでもよいようなことにとらわれてしまうなんて、わけわからなくてはがゆかった。

でもやはり、さほど彫りの深くない顔立ちと黄色系の肌質には金髪はしっくりしないないような気がする。とってつけたみたいで不自然に感じてしまう。

金髪が似合いそうな芸能人を考えてみた。今のところ浮かんだのは、歌手の平井堅さんとかまやつひろしさん。くらいかな？

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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:54:57 +0900</pubDate>
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         <title>見たことありますか？スキップしている大人 </title>
         <description><![CDATA[「見たことありますか？スキップしている大人 」<br/><br/>

おととい地震があってかなり揺れた。
昨日の塾でもその話が出た。Ｗくんの知り合いのある少年は、ちょうどスキップしながら廊下を通って風呂場に行く途中だったので、地震に気がつかなかったとのこと。それを聞いてみんなで笑った。

スキップしててあの激しい地震に気づかなかったなんて！！冗談かも＾＾なんて思った。でも本当みたいだった。それにしてもスキップするほどその子はお風呂に行くのが楽しかったのだろうか？なぞ。生徒たちの知り合いにはユニークな人々がいっぱいいるので、聞いていてあきない。雑談に花を咲かせてばかりなのも気がひけるけど、おもしろいので、ついつい耳を傾けてしまう。

そういえば私は生まれてこのかたスキップしている大人を見たことがない。って見たことがある人の方が少ないかしら？わからん。そういえばスキップしている子供も見たことないような気がする。

私も外ではスキップしたことないなあ。部屋の中ではたま?にある。


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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 12:54:19 +0900</pubDate>
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