「声に出して読む本」を黙読する

「声に出して読む本」を黙読する

行く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず、よどみに浮かぶうたかたは・・・ 祗園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす、奢れるもの久しからず、ひとえに春の夜の夢のごとし、 知に働けば角が立つ、情にさおさせば流される、意地を通せば窮屈だ、兎角この世は住みにくい いえね。今日、塾で国語の時間に「声に出して読む本」というのを読んでいてそこに載っていたので、昔覚えさせられたなあ、覚えたなあ、なんてなつかしくなったのです。 何か書きにきたのですが忘れてしまいました。なんだったのでしょう?忘れるくらいだからたいしたことではなかったのでしょうね。

「シュールな二男 」

「あ、お母さんが昔つき合っていた人がここに載っているよ!」 なんて二男に急に言われてめんくらった。 どうせ二男お得意のベタでシュールなジョークだと思ったけど 「いったい誰?」 と興味があって 「どこどこどこ?」 とのぞくと そこには、誰かに抱きかかえられたイエスキリスト様の絵があった。 おそれおおすぎすぎ。

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